遺伝子解析サービスを提供している「(株)生物技研」での導入事例を公開
専門性の高い問い合わせ対応の効率化と品質向上を実現した、生物技研様の導入事例をご紹介します。

【「yaritori」導入前の課題】
問い合わせ対応において担当者が明確でなく、「このメールは誰が対応するべきか分からない」といった状況が発生しており、同じメールに二重返信してしまうケースもありました。
また、過去の対応履歴を確認するのに時間がかかり、問い合わせ対応そのものの負担が大きくなっていました。特に、遺伝子解析という専門性の高い内容を扱うため、事務メンバーだけでは判断できず、技術者への確認が必要な場面も多くありました。
その結果、対応に時間がかかるだけでなく、新しく入ったメンバーにとっては心理的なハードルも高く、業務の負担や定着面にも影響が出ている状況でした。
【導入後の効果】
「yaritori」を導入したことで、メールごとに担当者が明確になり、誰が対応するべきか迷うことがなくなりました。これにより、二重返信や対応漏れといったミスも防げるようになっています。
また、過去の対応履歴をすぐに確認できる環境が整ったことで、専門的な問い合わせにもスムーズに対応できるようになりました。技術者ともコメントで気軽に連携できるため、対応にかかる時間だけでなく心理的な負担も軽減されています。
その結果、新しく入ったメンバーでも安心して対応できるようになり、回答の質も向上しました。問い合わせ件数が増加している現在でも、チームで無理なく対応できる体制が構築されています。
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