メールを受信できない(届いたはずのメールが見つからない)
yaritoriにメールが受信されない、あるいは見つけられない場合、以下のようなケースが考えられます。
▶をクリックすると内容を確認できます
【メールを受信出来ない場合】
受信容量をオーバーしていないか
yaritoriでは、受信メールの添付ファイルが20MBまでとなることを推奨しています。
Gmailなどの一部メールサービスは25MBまで添付ファイルは受信できるため、yaritoriでの受信に失敗することがあります。
運用での回避が難しい場合、Gmail・Outlook認証による連携をおすすめしています。
そもそもメールサーバーに受信されているか
転送前の受信サーバーにお探しのメールが受信されているか、ご確認ください。(迷惑メールフォルダやラベルなどもご確認ください)
危険とみなされる拡張子のファイルが添付されていないか
yaritoriでは、Googleの受信サービスを使っており、ウイルスや不正なソフトウェアからユーザーのアカウントを保護するために、Gmailのセキュリティ上危険とみなされる拡張子のファイルが添付されている場合などはメール自体の受信ができないようになっております。
具体的には、以下のようなファイルが危険とみなされます。
①特定のファイル形式。これには、圧縮されている場合(.gz や .bz2 など)や、アーカイブに格納されている場合(.zip や .tgz など)も含まれます。Gmail でブロックされるファイル形式は次のとおりです。
.ade、.adp、.apk、.appx、.appxbundle、.bat、.cab、.chm、.cmd、.com、.cpl、.diagcab、.diagcfg、.diagpack、.dll、.dmg、.ex、.ex_、.exe、.hta、.img、.ins、.iso、.isp、.jar、.jnlp、.js、.jse、.lib、.lnk、.mde、.msc、.msi、.msix、.msixbundle、.msp、.mst、.nsh、.pif、.ps1、.scr、.sct、.shb、.sys、.vb、.vbe、.vbs、.vhd、.vxd、.wsc、.wsf、.wsh、.xll
②悪質なマクロが埋め込まれているドキュメント
③アーカイブ コンテンツが格納された、パスワードで保護されているアーカイブ
④添付ファイルのサイズが大きすぎる場合 詳しくは、添付ファイルとファイルサイズの制限についての記事をご覧ください。
ヒント: ファイルが安全であると確信できる場合は、ファイルを Google ドライブにアップロードしてからドライブの添付ファイルとして送信するよう、送信者に依頼してください。
(参考)Gmailヘルプ
【届いたはずのメールが見つからない場合】
「すべて」のステータスからお探しのメールを探す
ご自身が開封していないメールでも、フロー設定や他メンバーによってステータスが「未対応」から「対応済み」になっている場合もございます。
「すべてのメール」からお探しのメールを検索してみる
「受信トレイ」はシステム上はタグ扱いになっています。受信トレイのタグが付与されていないメールは、「受信トレイ」ではなく「すべてのメール」Boxに残ります。
転送元のメールサーバーにも届いているか確認してみる
例えば先方から送信したから確認してほしいと言われ確認したものの、そのメールアドレスが間違っていたら、yaritoriに転送を行っているサーバーにもメールは届きません。
転送前のメールボックスに届いていなければ、yaritoriにも受信されません。
※転送元で迷惑メールとして処理されたメール、転送元でフローにより仕分けたメールについては、サーバーにもよりますが転送対象に含まれないケースも多いため併せてご確認ください。
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もっとよい体験にすることを目指しています。
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