Form OKの料金プランを徹底解説!無料版と有料版の違いや選び方とは?

Form OKは、Kodama & Company, Inc.が提供するクラウド型のWebフォーム作成ツールです。

料金プランは、無料プランに加えて、小規模事業者向けの月額3,500円の「ライト」と、本格運用に適した月額7,200円の「スタンダード」の3種類が用意されています。いずれも初期費用は無料で、フォーム数は無制限で利用可能です。

この記事では、Form OKの料金プランを詳しく解説します。無料版と有料版の違いや、それぞれの特徴、選び方までわかりやすく紹介するので、導入を検討している方はぜひ参考にしてください。

yaritori」は、画面デザイン・操作性などの使いやすさで選ばれる問い合わせ管理システムです。

初期費用・最低契約期間なしで、1ユーザー1,980円から利用することができます。サービス概要や導入事例がわかる資料を無料でお送りするので、お気軽に資料請求してください。

Form OKとは

まずは、Form OKの基本的な特徴について解説します。

問い合わせフォームを簡単に作成できるクラウドサービス

Form OKは、問い合わせフォームや申し込みフォームを簡単に作成できるクラウド型ツールです。専門的なプログラミング知識がなくても、管理画面上で入力項目を設定するだけでフォームを作成できます。

作成したフォームはURLで共有できるほか、自社サイトへの埋め込みにも対応しています。そのため、問い合わせ対応や資料請求、イベント申し込みなど、幅広い用途で活用可能です。

短時間でフォームを作成できるため、Web制作の知識がない担当者でも扱いやすい点が特徴です。企業サイトはもちろん、個人サイトや小規模ビジネスでも利用されています。

セキュリティ面に力を入れているKodama & Co.が提供するサービスクラウド型フォーム作成ツール

Form OKは、米国カリフォルニア州に本社を置くKodama & Company, Inc.が運営しています。同社は2003年設立の技術企業で、ネットワークセキュリティやビッグデータ、AI分野を中心にサービスを展開しています。

FormOKではセキュリティ面に力を入れており、セキュリティ強化の1つとして基幹システムを自社開発しています。具体的な利用企業数や企業名を公開していないのも、セキュリティ対策が1つの理由です。

yaritori」は、画面デザイン・操作性などの使いやすさで選ばれる問い合わせ管理システムです。

初期費用・最低契約期間なしで、1ユーザー1,980円から利用することができます。サービス概要や導入事例がわかる資料を無料でお送りするので、お気軽に資料請求してください。

Form OKの料金プラン

次に、Form OKの料金プランについて詳しく解説します。

料金プラン概要|ストレージによって3つのプランに分かれる

Form OKのプランは、ストレージ容量に応じて3つのプランを選択できます。無料プランのほか、小規模事業者向けの「ライト」と、法人向けの「スタンダード」の有料プランがあります。いずれも初期費用は無料です。

・フリー:無料
個人利用や使い勝手を試したい人に適したプランです。メールマガジンの利用はできませんが、フォーム作成の基本的な操作は利用できます。

・ライト|3,500円/月
少人数での運用に適したプランです。メールマガジンは最大10,000通まで配信可能で、小規模な店舗や、事業者が本格的に運用を始める前の試験運用などに適しています。

・スタンダード|7,200円/月
より本格的な運用を想定したプランです。メールマガジンは最大20,000通まで配信可能で、チームでの運用や業務利用に適しています。

※最新の料金や詳細条件については、公式サイトをご確認ください。

料金プランの違い|ストレージ・配信数・メンバー数を比較

料金プランごとの主な違いは、「ストレージ容量」「メールマガジンの配信・購読者数」「チーム管理メンバー数」の3点です。

ストレージ容量

ストレージとは、パソコンなどの端末でデータを保存しておく場所のことです。Form OKのストレージ容量は、プランごとに異なります。

・無料プラン:100MB
・ライトプラン:10,000MB(10GB)
・スタンダードプラン:30,000MB(30GB)

メールマガジン機能(配信数・購読者数)

メールマガジンとは、登録した読者に定期的に情報を一斉送信するメールコンテンツのことです。Form OKのメールマガジン機能の利用条件は、プランによって異なります。

・無料プラン:利用不可
・ライトプラン:配信数 最大10,000通/購読者数 最大1,000アドレス
・スタンダードプラン:配信数 最大20,000通/購読者数 最大2,000アドレス

チーム管理メンバー数

Form OKは、チームで利用する場合のメンバー上限は以下の通りです。

・無料プラン:1名
・ライトプラン:最大3名
・スタンダードプラン:最大10名

yaritori」は、画面デザイン・操作性などの使いやすさで選ばれる問い合わせ管理システムです。

初期費用・最低契約期間なしで、1ユーザー1,980円から利用することができます。サービス概要や導入事例がわかる資料を無料でお送りするので、お気軽に資料請求してください。

Form OKの料金プランの選び方

Form OKのプランを選ぶ際は、チームの人数や必要な機能をもとに「どの程度の規模で運用するか」を基準に検討することが重要です。自社の利用シーンを整理したうえで、最適なプランを選びましょう。

無料プラン|最小限のサポートのみ必要な場合

Form OKの無料プランは、コストをかけずにフォームを作成・運用したい場合に適しています

ストレージ容量は100MBと限られており、チームでの利用も1名のみと制限がありますが、フォーム作成やサポートデスク機能、SSL/TSLの暗号化セキュリティ通信に対応可能です。

Form OKの無料プランは、本格的な運用というよりは、「まずは使ってみたい」「最小限で十分」という方向けのプランです。

ライトプラン|個人や小規模チーム向け

Form OKのライトプランは、小規模事業者や少人数チームでの運用に適したプランです。

無料プランでは利用できない「メールマガジン機能」が利用でき、最大10,000通の配信と1,000件の購読者管理に対応しています。ストレージ容量は1,0000MB (10GB)まで利用でき、チームメンバーも最大3名まで追加可能です。

Form OKのライトプランは、「無料プランでは物足りないけど、コストは抑えたい!」という場合に最適な選択肢です。

スタンダードプラン|法人での本格運用向け

Form OKのスタンダードプランは、法人や中規模以上のチームでの本格的な運用に適しています

ストレージ容量は3,0000MB (30GB)までで、チームメンバーも最大10名まで利用可能です。メールマガジンは最大20,000通の配信、2,000件の購読者管理にも対応しています。

また、スタンダードプランのみ、10GBごとに月5,000円(税別)でストレージの追加が可能です。業務利用や継続的な顧客対応を前提とする場合は、スタンダードプランを選ぶことでスムーズに運用できるでしょう。

yaritori」は、画面デザイン・操作性などの使いやすさで選ばれる問い合わせ管理システムです。

初期費用・最低契約期間なしで、1ユーザー1,980円から利用することができます。サービス概要や導入事例がわかる資料を無料でお送りするので、お気軽に資料請求してください。

Form OK導入までの流れ

ここでは、Form OKの導入までの流れを解説します。

お試しの申込み・サービス概要の確認

まずはForm OKの公式サイトからお試し利用の申込みを行い、サービス全体の概要を把握します。実際にフォームを作成し、限定公開することも可能です。

エンドユーザーからの見え方を確認しながら、使いやすさや見やすさを確認してみてください。まずはアカウントを作成し、ひな型を利用してフォームを作成してみましょう。

お試しについて詳しく知りたい方は、公式サイトをご確認ください。

料金プランや導入方法を選定する

お試し利用の結果を踏まえて、料金プランと導入方法を選定します。メンバー数・必要機能・想定顧客数などを整理し、いずれかのプランを選択します。

部署横断での運用や、メールマガジンの購読者数が1,000人を超えるようであれば、スタンダードプランが最適です。一方で、メールマガジンの購読者数が1,000人以下で、チームメンバーが3人以内であれば、ライトプランで十分です。

本契約と本格運用

プランが決まったら、Form OKの公式サイトから申込みを行い、本格運用を開始します。メールアドレスとパスワードを登録してアカウントを作成すれば、すぐにアンケートを作成できます。

運用開始後は、定期的に利用状況を見直し、メールマガジンの購読者数やストレージ容量、チームメンバー数の追加が必要かどうかを判断します。定期的に運用レビューを実施することで、Form OK導入の効果を最大化できます。

yaritori」は、画面デザイン・操作性などの使いやすさで選ばれる問い合わせ管理システムです。

初期費用・最低契約期間なしで、1ユーザー1,980円から利用することができます。サービス概要や導入事例がわかる資料を無料でお送りするので、お気軽に資料請求してください。

Form OKの料金プランについてのよくある質問

Form OKの料金や契約に関する、よくある疑問をまとめました。

Form OKのフリープランはずっと無料で使える?

無料プランは体験版ではなく、継続的に利用できます。コンタクトフォームなどを自由に使うことが可能です。

有料プランの開始時期は月の途中でも可能?

有料プランの1ヶ月の期間は、1日〜末日ではなく、開始日から1ヶ月間が最初の契約タームとなります。そのため、月の途中からの契約でも、1ヶ月しっかりと利用できます。

有料プランの支払い方法は?

Form OKの有料プランの支払い方法は、現在クレジットカードでの支払いのみ対応しています。料金の支払いは、1ヶ月ごとに自動請求されます。

Form OKはいつでも解約できる?

Form OKは、ダッシュボードからいつでも解約できます。引き止め行為はありません。解約手順については、公式サイトをご確認ください。

問い合わせメール対応なら「yaritori(ヤリトリ)」

Form OKは、問い合わせフォームの作成には便利なツールですが、問い合わせ後のメール対応まではカバーしていません。

「メール対応を効率化したい」「対応状況を可視化したい」と考えている場合は、メール共有・問い合わせ管理に特化した「yaritori(ヤリトリ)」の導入も検討してみましょう。

ステータスや担当者の「見える化」で、複雑な管理が不要に

yaritoriは、ITツールに不慣れな方でも直感的に操作できるシンプルな設計が特徴です。

受信したメールには「未対応・対応中・完了」といったステータスが自動で付与され、担当者もアイコンで表示されます。誰がどのメールに対応しているのかがリアルタイムで可視化されるため、複雑な設定をしなくても、返信漏れや二重対応の防止につながります。

また、メールごとにコメントを残せる社内チャット機能も搭載されています。対応方針をその場で共有できるため、口頭確認や他ツールへの転記といった手間を削減し、スムーズな連携が可能です。

AIエージェントやテンプレート機能でメール作成を効率化

yaritoriは、操作性だけでなく、業務効率化につながる機能も充実しています。

テンプレート機能を活用すれば、よくある問い合わせへの返信文をチームで共有でき、担当者ごとのスキル差に左右されないスピーディーな対応が可能です。

さらに、生成AIを活用したAIエージェント機能により、過去の対応履歴やキーワードをもとに返信文案を自動生成したり、長文メールを要約したりできます。

メール作成にかかる時間や誤字脱字チェックの工数を削減できるため、少人数でも効率的かつ質の高いサポート体制を構築できます。

まとめ|Form OKは用途に応じたプラン選びが重要!

Form OKは、専門知識がなくても簡単に問い合わせフォームを作成できるクラウドツールで、無料プランから本格運用向けの有料プランまで幅広く用意されています。

プラン選びでは、チームの人数やストレージ容量、メールマガジンの利用有無といった「運用規模」を基準に判断することが重要です。まずは無料プランで使い勝手を確認し、必要に応じてライトプランやスタンダードプランへ移行することで、無駄なく運用を始められます。

一方で、Form OKはあくまで「フォーム作成」に特化したツールのため、問い合わせ後のメール対応まではカバーされていません。対応状況の管理やチームでの情報共有まで効率化したい場合は、別途ツールの導入を検討する必要があります

メール共有・問い合わせ管理に特化した「yaritori」であれば、ステータス管理や担当者の見える化、AIによるメール作成支援などの機能があり、問い合わせ対応の効率と品質を同時に向上させることができます。

yaritori」は、画面デザイン・操作性などの使いやすさで選ばれる問い合わせ管理システムです。

初期費用・最低契約期間なしで、1ユーザー1,980円から利用することができます。サービス概要や導入事例がわかる資料を無料でお送りするので、お気軽に資料請求してください。

行川 大輝 監修者
行川 大輝

メール対応・問い合わせ管理・メールソフトに関する知見を持つWebライター兼監修者。IT業界で10年以上のキャリアを持ち、業務効率化・CS領域で5年以上の実務経験を持つ。メール対応や問い合わせ管理の最前線を知るプロフェッショナルとして、yaritoriブログの監修を担当。読者が現場で使えるかどうかを軸に、コンテンツの品質を考えている。

AIエージェントと協働して
問い合わせ対応を爆速化

yaritori(ヤリトリ)は、問い合わせ対応・顧客管理・一斉配信を
ワンストップで対応できるメールDXプラットフォームです