Formzuの料金プランを徹底解説!プランごとの違いや選び方とは?

Formzu(フォームズ)は、コーディング知識がなくてもメールフォームや申込フォーム、アンケートなどを作成できるクラウド型のフォーム作成サービスです。

料金プランは、無料で試せる「フリー」のほか、年額6,900円の「パーソナル」、年額13,200円の「ビジネス」、年額31,000円の「プロフェッショナル」の合計4つのプランが用意されています。

この記事では、Formzuの料金プランの違いや、自社に合ったプランの選び方について解説します。Formzuの導入を検討している方は最後までご覧ください。

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初期費用・最低契約期間なしで、1ユーザー1,980円から利用することができます。サービス概要や導入事例がわかる資料を無料でお送りするので、お気軽に資料請求してください。

目次
  1. Formzuとは
  2. Formzuの料金プラン
  3. Formzuの料金プランの選び方
  4. Formzu導入までの流れ
  5. Formzuの料金プランについてのよくある質問
  6. 問い合わせ管理システムなら「yaritori(ヤリトリ)」
  7. まとめ|Formzuの料金プランを確認して運用体制を見直そう

Formzuとは

まずは、Formzuの概要から確認しましょう。

メールフォーム・申込フォーム・アンケートをコーディング不要で作成できるツール

Formzuは、コーディング知識がなくても、管理画面上でフォーム項目を設定するだけでメールフォームを作成できるツールです。問い合わせフォームや申込フォーム、アンケートなど、用途に応じた多様なフォームを作成できます。

自動返信メール、PayPal/クレジットカード決済、ファイルのアップロード、Excel/CSV出力など、フォーム運用周りの業務を一気通貫で対応できる機能が備わっています。

フォームズ株式会社が提供し、累計約180万フォーム作成・25年の運営実績

Formzuを提供しているのは、フォームズ株式会社です。長期にわたってフォーム作成サービスを運営しており、25年目の運営実績のなかで累計約180万フォームが作成されてきました。

セキュリティ面では、プライバシーマークおよびISMS認証(ISO 27001)を取得しており、個人情報を扱うフォームの運用にも対応しやすい体制を整えており、企業が導入を検討しやすいサービスです。

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Formzuの料金プラン

Formzuの料金プランは、機能毎の制限や金額が異なるため、それぞれ確認しておきましょう。

料金プラン概要|年額・3ヶ月・6ヶ月から選べる無料含む4つのプラン

Formzuは、年額・3ヶ月・6ヶ月の支払いサイクルから選べるフォーム作成サービスです。無料の「フリー」プランに加え、「パーソナル」「ビジネス」「プロフェッショナル」の3つの有料プランが用意されています。

・フリー:0円(無料で基本機能を試したい場合)
コストをかけずに試してみたい方におすすめのプランです。

作成できるフォーム数に制限はありませんが、1フォームあたりのログ保存件数は100件、項目数は12項目、条件分岐は2条件までに制限されます。複数メールの送信機能は利用できず、フォーム上に広告表示があります。

・パーソナル:年額6,900円(個人・小規模利用向け)
個人事業主や、本格的にフォームを運用したい小規模な事業者に向いているプランです。

フォーム数は100個まで、1フォームあたりのログ保存件数は500件まで対応しています。複数メール送信や、最大50商品まで対応する商品注文機能も利用可能です。広告表示は非表示になり、自社のフォームとして公開しやすいプランです。

・ビジネス:年額13,200円(中規模・本格運用向け)  

中規模の事業者や、帳票発行・複雑な条件分岐が必要な場合に向いているプランです。

1フォームあたりのログ保存件数が1000件まで拡張され、商品注文機能も100商品まで対応しています。項目数や条件分岐の上限もパーソナルから引き上げられ、領収証や請求書の発行にも対応するため、ビジネス用途での運用がしやすいプランです。

・プロフェッショナル:年額31,000円(大規模・独自ドメイン運用向け)  

独自ドメインでの運用や、大量のログ保存が必要な大規模利用向けのプランです。

1フォームあたりのログ保存件数は3000件まで対応しており、オプションでさらに増やすことが可能です。領収証や請求書を指定した日に自動発行できる機能など、社内の経理との連携がしやすい機能も搭載されています。

※最新の料金や詳細条件については、公式サイトをご確認ください。

料金プランの違い|フォーム数や機能に差分

料金プランごとの主な違いは、「フォーム作成数」「ログ保存件数」「項目数」「独自ドメインの利用可否」です。

フォーム作成数

各プランで作成できるフォームの数は、フリーで制限なし、パーソナル・ビジネスで100フォーム、プロフェッショナルで50フォーム(オプションで増加が可能)と設定されています。

フリーはフォームの作成数自体に制限はありませんが、1フォームあたりのログ保存件数や項目数の上限により、実際に運用できる規模は限定されます。

ログ保存件数

1フォームあたりのログ保存件数は、フリーが100件、パーソナルが500件、ビジネスが1000件、プロフェッショナルが3000件です。

回答数が多くなるキャンペーンや大規模なアンケート調査等では、ログ保存件数の上限をきにする場面が多いでしょう。回答データを長期間で蓄積したい場合は、ビジネス以上のプランを選ぶことがおすすめです。

項目数

1フォームあたりの項目数は、フリーが12項目、パーソナルが50項目、ビジネス・プロフェッショナルが100項目までとなっています。長文の入力欄や多数の選択肢を含むフォームを設計したい場合は、ビジネス以上のプランが候補になるでしょう。

独自ドメインの利用可否

独自ドメインでのフォーム運用は、プロフェッショナルプランでのみ利用できます。自社のブランドイメージを重視する企業や、Webサイト全体でドメインを統一して運用したい場合は、独自ドメインの利用可否は重要なポイントです。

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Formzuの料金プランの選び方

ログの保存件数や条件分岐数、独自ドメインの必要性などによって自社に最適なプランが変わるため、各プランの特徴を踏まえて検討しましょう。

フリー|無料で基本機能を試したい場合

フリープランは、無料で利用できるFormzuの基本プランです。作成できるフォーム数に制限はありませんが、1フォームあたりのログ保存件数は100件、項目数は12項目までに制限され、複数メール送信機能は利用できません。

まずは無料でFormzuを試してみたいケースに適したプランです。フォーム上に広告表示がある状態での利用になるため、自社サービスとして本格的に運用する際には有料プランへの移行が必要です。

パーソナル|個人・小規模で本格的にフォームを運用したい場合

パーソナルプランは、年額6,900円で利用できる個人・小規模での利用に適したプランです。フォーム数は100個まで、1フォームあたりのログ保存件数は500件まで対応しており、複数メール送信や最大50商品まで対応する商品注文機能も利用できます。

広告が非表示になるため、自社のフォームとして公開しやすく、小規模なビジネスでフリープランの制約を外して運用を始めたい場合に適しているでしょう。

ビジネス|中規模で帳票発行や複雑な条件分岐が必要な場合

ビジネスプランは、年額13,200円で利用できる中規模利用向けのプランです。1フォームあたりのログ保存件数が1000件まで拡張され、商品注文機能も100商品まで対応しています。

領収証や請求書の発行にも対応しているため、企業のビジネス用途での運用がしやすいプランです。複雑な条件分岐を活用したフォームや、申込・注文を伴うフォーム運用を行いたい事業者に向いているでしょう。

プロフェッショナル|独自ドメイン運用や大量のログ保存が必要な場合

プロフェッショナルプランは、年額31,000円で利用できる大規模での利用が可能なプランです。1フォームあたりのログ保存件数は3000件まで対応しており、オプションでさらに増やすことも可能です。

独自ドメインの利用にも対応しているため、自社のドメインに沿った形でフォームを公開したい企業に向いているでしょう。また、領収証や請求書の自動発行にも対応しており、指定したタイミングで経理処理を行いたい企業にも適しています。

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Formzu導入までの流れ

Formzuの導入までの流れを解説します。

公式サイトでの無料登録・サービス概要の確認

まずは、Formzuの公式サイトでアカウントを作成します。無料のフリープランで始めることで、登録直後から実際の管理画面でフォーム作成の流れを確認できます。事前に、自社に必要な機能を整理しておくと、その後のプラン選定をスムーズに行うことが可能です。

無料トライアルや無料プランで機能を試す

Formzuでは、フリープランで機能を試せるだけでなく、期間限定で有料プランの無料トライアルがあります。トライアル期間や無料プランの利用中は、社内で実際に運用する場面を想定して、機能を一通り試しておくと良いでしょう。

料金プラン・契約期間を選定する

トライアルや無料プランで確認した後は、自社に最適な料金プランと契約期間を選定します。フォーム数やログの保存可能な件数、独自ドメインの必要性などを整理し、それぞれのプランを比較します。

支払いは、年額・3ヶ月・6ヶ月から選ぶことができます。長期的に利用する場合は年額払い、利用期間が定まっていない場合は3ヶ月・6ヶ月など、社内の運用に合わせて選びましょう。

有料プランへの申し込みと運用開始

プランを決めた後は、実際に運用を開始しましょう。広告非表示や複数メール送信、商品注文機能など、有料プランで利用できる機能を活かしてフォームを運用します。

運用開始後は、フォームごとの回答件数や離脱率などをモニタリングし、フォーム設計を継続的に改善しましょう。

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Formzuの料金プランについてのよくある質問

Formzuの料金プランを検討している方によくある質問をまとめました。

無料プランから有料プランへのアップグレードはできる?

Formzuでは、フリープランから有料プランへのアップグレードを行うことができます。フリープランの利用時に作成したフォームをそのまま引き継ぎながら、有料プランの機能を活用するのがおすすめです。

有料プランの有効期限が切れた場合はどうなる?

Formzuでは、有料プランの有効期限が切れた場合、自動的にフリープランへ戻る仕組みです。有効期限切れに気付かずに利用を続けると、フリープランの制約の範囲でのみ運用する形となります。

パーソナル版からビジネス版に切り替えた場合の有効期限はどう計算される?

Formzuでは、パーソナルプランからビジネスプランなど、契約途中で上位プランへ切り替えた場合、新しい有効期限が再計算されます。残期間の利用料との差額調整も行われるため、検討中の切り替え時期に合わせて公式FAQで詳細を確認しましょう。

商用利用は可能?

Formzuは、商用利用に対応しています。フリープランも含めて商用での利用が可能ですが、フリープランはフォーム上に広告表示があるため、自社サービスで運用する際には有料プランの利用が良いでしょう。

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問い合わせ管理システムなら「yaritori(ヤリトリ)」

Formzuは長年の運営実績を持つフォーム作成サービスですが、フォームから届く問い合わせメールの返信業務までは支援対象外です。フォーム経由の問い合わせを複数人で効率よく対応・管理したい場合は、「yaritori」もおすすめです。

ステータスや担当者の「見える化」で、複雑な管理が不要に

yaritoriは、ITツールに不慣れな方でもマニュアルなしですぐに使えるシンプルで直感的な操作性が特徴です。

届いたメールに対して「未対応・対応中・完了」といったステータスが自動で付与され、担当者もアイコンで表示されます。

誰がどのメールを処理しているかがチーム全員にリアルタイムで見える化されるため、複雑な設定をしなくても、返信漏れや二重対応を防止可能です。

また、メールごとにコメントができる「社内チャット機能」を使えば、対応方針をその場で相談可能です。わざわざ口頭で確認したり、チャットツールへ転記したりする手間がなくなり、システム上でスムーズに連携できます。

AIエージェントやテンプレート機能でメール作成を効率化

yaritoriは使いやすさだけでなく、最新技術を活用した機能も充実しています。

「テンプレート機能」を活用すれば、よくある問い合わせへの返信文をチームで共有でき、担当者のスキルに依存しないスピーディーな対応が可能です。

さらに、生成AIを活用した「AIエージェント機能」も搭載しており、過去の対応履歴やキーワードをもとに、AIが最適な返信文案を自動で作成したり、長文メールを要約したりすることが可能です。

一から文章を考える時間や誤字脱字チェックの工数を大幅に削減できるため、少人数でも効率的に高品質なサポート体制を構築できます。

まとめ|Formzuの料金プランを確認して運用体制を見直そう

Formzuには、無料のフリープランと、パーソナル・ビジネス・プロフェッショナルの有料3プランが用意されています。フォーム数やログの保存件数、項目数、独自ドメインの必要可否を整理したうえで選ぶことが大切です。

フォームから届く問い合わせの返信業務まで含めて効率化したい場合は、「yaritori」のような問い合わせ管理システムも検討することで、自社に最適な運用体制が見えてくるでしょう。

本記事の内容を参考に、Formzuの最適な料金プランを検討し、自社の運用に最も適したツールの導入と運用体制を検討してください。

行川 大輝 監修者
行川 大輝

メール対応・問い合わせ管理・メールソフトに関する知見を持つWebライター兼監修者。IT業界で10年以上のキャリアを持ち、業務効率化・CS領域で5年以上の実務経験を持つ。メール対応や問い合わせ管理の最前線を知るプロフェッショナルとして、yaritoriブログの監修を担当。読者が現場で使えるかどうかを軸に、コンテンツの品質を考えている。

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